From 2ba23bdb9ed04d3fe96eec4645cc5d11a177c9df Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: hikkie3110 <3110hikaru326@gmail.com> Date: Fri, 5 Jun 2020 23:12:21 +0900 Subject: [PATCH] Update statefulset.md for v1.17 --- .../concepts/workloads/controllers/statefulset.md | 11 ++++------- 1 file changed, 4 insertions(+), 7 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/workloads/controllers/statefulset.md b/content/ja/docs/concepts/workloads/controllers/statefulset.md index dba8b807f7..f079d1821b 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/workloads/controllers/statefulset.md +++ b/content/ja/docs/concepts/workloads/controllers/statefulset.md @@ -9,10 +9,6 @@ weight: 40 StatefulSetはステートフルなアプリケーションを管理するためのワークロードAPIです。 -{{< note >}} -StatefulSetはKubernetes1.9において利用可能(GA)です。 -{{< /note >}} - {{< glossary_definition term_id="statefulset" length="all" >}} {{% /capture %}} @@ -28,12 +24,11 @@ StatefulSetは下記の1つ以上の項目を要求するアプリケーショ * 規則的で自動化されたローリングアップデート 上記において安定とは、Podのスケジュール(または再スケジュール)をまたいでも永続的であることと同義です。 -もしアプリケーションが安定したネットワーク識別子と規則的なデプロイや削除、スケーリングを全く要求しない場合、ユーザーはステートレスなレプリカのセットを提供するコントローラーを使ってアプリケーションをデプロイするべきです。 +もしアプリケーションが安定したネットワーク識別子と規則的なデプロイや削除、スケーリングを全く要求しない場合、ユーザーはステートレスなレプリカのセットを提供するワークロードを使ってアプリケーションをデプロイするべきです。 [Deployment](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/deployment/)や[ReplicaSet](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/replicaset/)のようなコントローラーはこのようなステートレスな要求に対して最適です。 ## 制限事項 -* StatefuleSetはKubernetes1.9より以前のバージョンではβ版のリソースであり、1.5より前のバージョンでは利用できません。 * 提供されたPodのストレージは、要求された`storage class`にもとづいて[PersistentVolume Provisioner](https://github.com/kubernetes/examples/tree/{{< param "githubbranch" >}}/staging/persistent-volume-provisioning/README.md)によってプロビジョンされるか、管理者によって事前にプロビジョンされなくてはなりません。 * StatefulSetの削除もしくはスケールダウンをすることにより、StatefulSetに関連したボリュームは削除*されません* 。 これはデータ安全性のためで、関連するStatefulSetのリソース全てを自動的に削除するよりもたいてい有効です。 * StatefulSetは現在、Podのネットワークアイデンティティーに責務をもつために[Headless Service](/ja/docs/concepts/services-networking/service/#headless-service)を要求します。ユーザーはこのServiceを作成する責任があります。 @@ -100,6 +95,7 @@ spec: * nginxという名前のHeadlessServiceは、ネットワークドメインをコントロールするために使われます。 * webという名前のStatefulSetは、specで3つのnginxコンテナのレプリカを持ち、そのコンテナはそれぞれ別のPodで稼働するように設定されています。 * volumeClaimTemplatesは、PersistentVolumeプロビジョナーによってプロビジョンされた[PersistentVolume](/docs/concepts/storage/persistent-volumes/)を使って安定したストレージを提供します。 +* StatefulSetの名前は有効な[名前](/docs/concepts/overview/working-with-objects/names#dns-subdomain-names)である必要があります。 ## Podセレクター ユーザーは、StatefulSetの`.spec.template.metadata.labels`のラベルと一致させるため、StatefulSetの`.spec.selector`フィールドをセットしなくてはなりません。Kubernetes1.8以前では、`.spec.selector`フィールドは省略された場合デフォルト値になります。Kubernetes1.8とそれ以降のバージョンでは、ラベルに一致するPodセレクターの指定がない場合はStatefulSetの作成時にバリデーションエラーになります。 @@ -142,7 +138,7 @@ Kubernetesは各VolumeClaimTemplateに対して、1つの[PersistentVolume](/doc ### Podのネームラベル -StatefulSetのコントローラーがPodを作成したとき、Podの名前として、`statefulset.kubernetes.io/pod-name`にラベルを追加します。このラベルによってユーザーはServiceにStatefulSet内の指定したPodを割り当てることができます。 +StatefulSet {{< glossary_tooltip term_id="controller" >}} がPodを作成したとき、Podの名前として、`statefulset.kubernetes.io/pod-name`にラベルを追加します。このラベルによってユーザーはServiceにStatefulSet内の指定したPodを割り当てることができます。 ## デプロイとスケーリングの保証 @@ -199,6 +195,7 @@ Kubernetes1.7とそれ以降のバージョンにおいて、StatefulSetの`.spe * [ステートフルなアプリケーションのデプロイ](/docs/tutorials/stateful-application/basic-stateful-set/)の例を参考にしてください。 * [StatefulSetを使ったCassandraのデプロイ](/docs/tutorials/stateful-application/cassandra/)の例を参考にしてください。 +* [レプリカを持つステートフルアプリケーションを実行する](/docs/tasks/run-application/run-replicated-stateful-application/)の例を参考にしてください。 {{% /capture %}}