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Karen Bradshaw
2020-05-30 15:47:59 -04:00
parent 74d006a754
commit 283572af58
114 changed files with 900 additions and 793 deletions
@@ -1,19 +1,19 @@
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reviewers:
title: ボリュームの動的プロビジョニング(Dynamic Volume Provisioning)
content_template: templates/concept
content_type: concept
weight: 40
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{{% capture overview %}}
<!-- overview -->
ボリュームの動的プロビジョニングにより、ストレージ用のボリュームをオンデマンドに作成することができます。
動的プロビジョニングなしでは、クラスター管理者はクラウドプロバイダーまたはストレージプロバイダーに対して新規のストレージ用のボリュームと[`PersistentVolume`オブジェクト](/docs/concepts/storage/persistent-volumes/)を作成するように手動で指示しなければなりません。動的プロビジョニングの機能によって、クラスター管理者がストレージを事前にプロビジョンする必要がなくなります。その代わりに、ユーザーによってリクエストされたときに自動でストレージをプロビジョンします。
{{% /capture %}}
{{% capture body %}}
<!-- body -->
## バックグラウンド
@@ -87,4 +87,4 @@ spec:
[マルチゾーン](/docs/setup/multiple-zones)クラスター内では、Podは単一のリージョン内のゾーンをまたいでしか稼働できません。シングルゾーンのStorageバックエンドはPodがスケジュールされるゾーン内でプロビジョンされる必要があります。これは[Volume割り当てモード](/docs/concepts/storage/storage-classes/#volume-binding-mode)を設定することにより可能となります。
{{% /capture %}}