diff --git a/content/ja/docs/concepts/storage/projected-volumes.md b/content/ja/docs/concepts/storage/projected-volumes.md index 8259bfa0a2..a32faf724b 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/storage/projected-volumes.md +++ b/content/ja/docs/concepts/storage/projected-volumes.md @@ -40,7 +40,7 @@ weight: 21 # just after persistent volumes {{< codenew file="pods/storage/projected-service-account-token.yaml" >}} -例のPodには、挿入されたサービスアカウントトークンを含む投影ボリュームがあります。このトークンはPodのコンテナがKubernetes APIサーバーにアクセスするために使用できます。この`audience`フィールドにはトークンのオーディエンスが含まれています。トークンの受信者は、トークンのオーディエンスで指定された識別子で自分自身を識別する必要があります。そうでない場合はトークンを拒否する必要があります。このフィールドはオプションで、デフォルトではAPIサーバーの識別子が指定されます。 +この例のPodには、挿入されたサービスアカウントトークンを含む投影ボリュームがあります。このトークンはPodのコンテナがKubernetes APIサーバーにアクセスするために使用できます。この`audience`フィールドにはトークンの受信対象者が含まれています。トークンの受信者は、トークンの`audience`フィールドで指定された識別子で自分自身であるかを識別します。そうでない場合はトークンを拒否します。このフィールドはオプションで、デフォルトではAPIサーバーの識別子が指定されます。 `expirationSeconds`はサービスアカウントトークンが有効であると予想される期間です。 デフォルトは1時間で、最低でも10分(600秒)でなければなりません。