diff --git a/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/self-hosting.md b/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/self-hosting.md index 58fa014519..9a6ceccb25 100644 --- a/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/self-hosting.md +++ b/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/self-hosting.md @@ -22,11 +22,11 @@ kubeadmを使用すると、セルフホスト型のKubernetesコントロール この機能により、クラスターがサポートされていない状態になり、kubeadmがクラスターを管理できなくなります。これには`kubeadm upgrade`が含まれます。 {{< /caution >}} -1. 1.8以降のセルフホスティングには、いくつかの重要な制限があります。特に、セルフホスト型クラスタは、手動の介入なしにコントロールプレーンのノード再起動から回復することはできません。 +1. 1.8以降のセルフホスティングには、いくつかの重要な制限があります。特に、セルフホスト型クラスターは、手動の介入なしにコントロールプレーンのNode再起動から回復することはできません。 -1. デフォルトでは、セルフホスト型のコントロールプレーンのポッドは、[`hostPath`](/docs/concepts/storage/volumes/#hostpath)ボリュームからロードされた資格情報に依存しています。最初の作成を除いて、これらの資格情報はkubeadmによって管理されません。 +1. デフォルトでは、セルフホスト型のコントロールプレーンのPodは、[`hostPath`](/docs/concepts/storage/volumes/#hostpath)ボリュームからロードされた資格情報に依存しています。最初の作成を除いて、これらの資格情報はkubeadmによって管理されません。 -1. コントロールプレーンのセルフホストされた部分にはetcdが含まれていませんが、etcdは静的ポッドとして実行されます。 +1. コントロールプレーンのセルフホストされた部分にはetcdが含まれていませんが、etcdは静的Podとして実行されます。 #### プロセス @@ -37,11 +37,11 @@ document](https://github.com/kubernetes/kubeadm/blob/master/docs/design/design_v 1. 静的コントロールプレーンのブートストラップが起動し、正常になるのを待ちます。これは`kubeadm init`のセルフホスティングを使用しないプロセスと同じです。 - 1. 静的コントロールプレーンのポッドのマニフェストを使用して、セルフホスト型コントロールプレーンを実行する一連のDaemonSetのマニフェストを構築します。また、必要に応じてこれらのマニフェストを変更します。たとえば、シークレット用の新しいボリュームを追加します。 + 1. 静的コントロールプレーンのPodのマニフェストを使用して、セルフホスト型コントロールプレーンを実行する一連のDaemonSetのマニフェストを構築します。また、必要に応じてこれらのマニフェストを変更します。たとえば、シークレット用の新しいボリュームを追加します。 - 1. `kube-system`のネームスペースにDaemonSetを作成し、ポッドの結果が起動されるのを待ちます。 + 1. `kube-system`のネームスペースにDaemonSetを作成し、Podの結果が起動されるのを待ちます。 - 1. セルフホスト型のポッドが操作可能になると、関連する静的ポッドが削除され、kubeadmは次のコンポーネントのインストールに進みます。これによりkubeletがトリガーされて静的ポッドが停止します。 + 1. セルフホスト型のPodが操作可能になると、関連する静的Podが削除され、kubeadmは次のコンポーネントのインストールに進みます。これによりkubeletがトリガーされて静的Podが停止します。 1. 元の静的なコントロールプレーンが停止すると、新しいセルフホスト型コントロールプレーンはリスニングポートにバインドしてアクティブになります。