diff --git a/content/ja/docs/tasks/run-application/delete-stateful-set.md b/content/ja/docs/tasks/run-application/delete-stateful-set.md index 42f22c1b74..659dabec17 100644 --- a/content/ja/docs/tasks/run-application/delete-stateful-set.md +++ b/content/ja/docs/tasks/run-application/delete-stateful-set.md @@ -51,7 +51,7 @@ kubectl delete pods -l app=myapp ### 永続ボリューム -StatefulSet内のPodを削除しても、関連付けられているボリュームは削除されません。これは、削除する前にボリュームからデータをコピーする機会があることを保証するためです。Podが[終了状態](/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod/#termination-of-pods)になった後にPVCを削除すると、ストレージクラスと再利用ポリシーによっては、背後にある永続ボリュームの削除がトリガーされることがあります。決してクレーム削除後にボリュームにアクセスできると想定しないでください。 +StatefulSet内のPodを削除しても、関連付けられているボリュームは削除されません。これは、削除する前にボリュームからデータをコピーする機会があることを保証するためです。Podが終了した後にPVCを削除すると、ストレージクラスと再利用ポリシーによっては、背後にある永続ボリュームの削除がトリガーされることがあります。決してクレーム削除後にボリュームにアクセスできると想定しないでください。 {{< note >}} データを損失する可能性があるため、PVCを削除するときは注意してください。