diff --git a/content/ja/docs/concepts/configuration/pod-priority-preemption.md b/content/ja/docs/concepts/configuration/pod-priority-preemption.md index bd0f8e5feb..c06b3b41b0 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/configuration/pod-priority-preemption.md +++ b/content/ja/docs/concepts/configuration/pod-priority-preemption.md @@ -8,7 +8,7 @@ weight: 70 {{< feature-state for_k8s_version="v1.14" state="stable" >}} -[Pod](/docs/concepts/workloads/pods/)は _priority_(優先度)を持つことができます。 +[Pod](/ja/docs/concepts/workloads/pods/)は _priority_(優先度)を持つことができます。 優先度は他のPodに対する相対的なPodの重要度を示します。 もしPodをスケジューリングできないときには、スケジューラーはそのPodをスケジューリングできるようにするため、優先度の低いPodをプリエンプトする(追い出す)ことを試みます。 @@ -21,7 +21,7 @@ weight: 70 クラスターの全てのユーザーが信用されていない場合、悪意のあるユーザーが可能な範囲で最も高い優先度のPodを作成することが可能です。これは他のPodが追い出されたりスケジューリングできない状態を招きます。 管理者はResourceQuotaを使用して、ユーザーがPodを高い優先度で作成することを防ぐことができます。 -詳細は[デフォルトで優先度クラスの消費を制限する](/docs/concepts/policy/resource-quotas/#limit-priority-class-consumption-by-default) +詳細は[デフォルトで優先度クラスの消費を制限する](/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas/#limit-priority-class-consumption-by-default) を参照してください。 {{< /warning >}} @@ -49,7 +49,7 @@ PriorityClassはnamespaceによらないオブジェクトで、優先度クラ PriorityClassオブジェクトのメタデータの`name`フィールドにて名称を指定します。 値は`value`フィールドで指定し、必須です。 値が大きいほど、高い優先度を示します。 -PriorityClassオブジェクトの名称は[DNSサブドメイン名](/docs/concepts/overview/working-with-objects/names#dns-subdomain-names)として適切であり、かつ`system-`から始まってはいけません。 +PriorityClassオブジェクトの名称は[DNSサブドメイン名](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/names#dns-subdomain-names)として適切であり、かつ`system-`から始まってはいけません。 PriorityClassオブジェクトは10億以下の任意の32ビットの整数値を持つことができます。 それよりも大きな値は通常はプリエンプトや追い出すべきではない重要なシステム用のPodのために予約されています。 @@ -237,4 +237,4 @@ kubeletによるリソース不足時のPodの追い出しでは、リソース ## {{% heading "whatsnext" %}} -* PriorityClassと関連付けてResourceQuotaを使用することに関して [デフォルトで優先度クラスの消費を制限する](/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas/#デフォルトで優先度クラスの消費を制限する) +* PriorityClassと関連付けてResourceQuotaを使用することに関して [デフォルトで優先度クラスの消費を制限する](/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas/#limit-priority-class-consumption-by-default) diff --git a/content/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas.md b/content/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas.md index e7368a8f94..bfbc6afc27 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas.md +++ b/content/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas.md @@ -484,7 +484,7 @@ count/secrets 1 4 リソースクォータは集約されたクラスターリソースを分割しますが、ノードに対しては何の制限も行わないことに注意して下さい。例: 複数の名前空間のPodは同一のノード上で稼働する可能性があります。 -## デフォルトで優先度クラスの消費を制限する +## デフォルトで優先度クラスの消費を制限する {#limit-priority-class-consumption-by-default} 例えば"cluster-services"のように、条件に一致するクォータオブジェクトが存在する場合に限り、特定の優先度のPodを名前空間で許可することが望ましい場合があります。